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2010年8月 9日 (月)

日本の最初を求めて 山の辺の道

Simg_1141Simg_1142_2  日本で最古の道として知られている山の辺の道は、天理の石上神宮を中継点として、奈良の方に向かう北コースと、桜井の方に向かう南コースがある。何れも現在は古代を偲ぶハイキングコースとして有名である。

 今回私は石上神宮より南コースを自転車で走った、道は舗装はされていないが、踏み固まり、道幅も適当に広く、自転車で走るのが最適である、勿論車やバイクは走れないので安全でもある。道の起伏は多少あるが、長い登り道等は無い、これはこの道は山の裾野部分を縫う様に造られているためで、文字通り山の辺に沿った道である。

 暫く走ると、夜都伎(やとぎ)神社と云う面白い名前の神社に到着した、美しい千木を冠した社殿が3棟も有ったのには驚いた、春日大社と関連のある神社の様だ、木陰の豊かな境内で昼食を取っているグループを2、3見たが楽しそうでした。

Simg_1144  竹之内環濠集落を眺め苦労の跡を偲び、更に南下すると古刹で知られている長岳寺がある、弘法大師が開いたとされ、我が国最古の玉眼佛である阿弥陀三尊像がご本尊である。シーズンによって色々な花が咲き誇る花の寺としても有名であるが、この時期花には恵まれなかった。 素麺が初めて作られた三輪の里に近く、ここでの昼食の素麺は旨かった。

 ここで山の辺の道に別れを告げ、国道169号を南下し、箸墓に向かった。

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