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2011年1月12日 (水)

「佑」の字について

 斉藤佑樹選手の登場で、「佑」の字をテレビや新聞でお目にかかる機会が増えた。 結構なことである、その理由は私の名前にもこの字を使っているからである。

 戦後から昭和30年代にかけては、佑の字は名前でも使用出来なかった、この為私の子供に付けたかったが認められず、止むを得ず「祐」の字を使用した。 何時頃から佑の字が使用できる様になったのか知らないが、現在は勿論使用出来る。

 然し長期間日陰者扱いにされたこと、更に子供の名前が祐であったため、私の名前も祐と書かれる事が多く、私も「マアショウガナイナ」と諦めと悟りを開いていた。

 最近佑の字もメジャーとなったので、改めて今年の年賀状を見てみると、誤字は有るわ有るはの情けなさでした。

 一言つぶやきたくて書いてみました。

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