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2006年9月 7日 (木)

今何故、皇室典範見直しか

 紀子様の男子出産により、実現可能な第三皇位継承者が誕生したことは、誠に目出度く嬉しいことである。 然しこれを機に再び、皇室典範見直しが、主としてマスコミにより取り上げられている様で不快を感ずるのは私だけでしょうか。 曰く有識者会議での提案では愛子様が第三皇位継承者であったとか、女帝を認めるべきか等、折角数十年先までの継承の見通しがついたのだから、暫くそっとしておいた方が良いのではないでしょうか。 尤もこのフィーバー振りは一過性のものと思いますが

 数十年先の心配より、私は個人的には、十数年以上先のことと思いますが、次の天皇がどうなるかの方が関心が有ります。

2006年8月14日 (月)

再び靖国神社について

 靖国神社の在り方について話題となることが多くなった、私が先に述べた「靖国神社について」と同様な、非宗教化とし国営の追悼施設とする意見も強力となったことは喜ばしいことである。

 最近色々な情報が報道され、私の知らなかったことを述べたい。 その一つは、靖国神社は一宗教法人で、伊勢神宮や明治神宮の様な神道の神社でないことを知った、従って靖国神社の意向で何でも出来、しかも政教分離で他からの干渉は出来ないのである。 然し鳥居に始まり、拝殿の形式、菊のご紋章等すべて神道の神社と同じであり、殆どの国民は神道の神社の一つと思っているのではなからうか。 今一つは、何でも出来る事として新しい霊を合祀するとき、その遺族に相談することなく、勿論了承も得ることなく、しかもその名簿は厚生省と言う国の機関が作成し、合祀している、一旦合祀したものは分祀が出来ないのが教義だそうだ、従って遺族からの分祀には一切応じていなく、問題も起こしている、この様な一方的な考えが通用している様だ。 

 神社と呼ぶからには、神を祀っているのであって、単に霊を祀るものではない、霊の中で神として崇められ。参拝者の精神向上に結びつくものが祀られていなければならないと思う。 

 以上総合して、頭書の考え通り、非宗教化し、国営の追悼施設となることを願うものである。

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